夢百笑種子島蜜芋(種子島安納芋)
種子島密芋
種子島密芋

夢百笑種子島蜜芋

夢百笑生産者グループの取組み

「種子島安納芋」といっても近年種苗改良などで、様々な種類が出回るようになりました。
そんななか私達「夢百笑」生産者グループがとりくんでいるのは、原種にこだわり、手間暇かけて育てることで、原種でしか味わえないナチュラルな美味しさや甘味を最大限ひきだたせた「蜜芋」に育てあげることです。

何万年もの時が育んだミネラル豊富な洪積大地
自分達の手で蜜芋に最も適した昔ながらの肥料づくりや土作りを行うなど、仲間一人ひとりの知恵と経験を寄せ合い、ひと芋ひと芋愛情をもって大切に育てています。

亜熱帯の日光と黒潮が運ぶ風
甘藷栽培発祥地種子島ならではの、 自然がもたらしてくれるサツマイモに こだわりました。

昔ながらの元気な蜜芋
原種が持つ野生の強さ、おいしさの優 れたものを選別し、良いものを伝承栽 培しています(原種の保存)。
皮がやわらかく、傷つきやすいため、収穫時のほとんどの作業は機械に頼らず、手作業で行っております。

夢百笑 種子島蜜芋

種子島蜜芋のものがたり

1698年
(元禄11年)、領主・種子島久基の命を受けて、島民・大瀬休左衛門が琉球甘藷を栽培したのが始まりで、かの青木昆陽が日本全土に広めたのは、実にその37年後。
現在でも種子島は、国内で最も在来種が豊富な、まさにサツマイモの聖地ともいえる島なのです。 「種子島蜜芋」は、その長い歴史の中で数あるサツマイモの品種の中から、特に優れた味覚である品種の安納芋の原種を使用し、伝承栽培してきました。特に優れた味覚のものを選別し伝承栽培されてきた種で、その名は島内の安納地区が主産地であったことに由来しています。
別名「幻の蜜芋」といわれるように、その形状は唐芋の原種に近い紡錘形丸形で肉色は鮮やかな赤みを帯びた黄金色。そして何よりねっとりした食感でおどろくほど甘味が強いのが特徴です。従来のサツマイモのイメージとは異なる風味ゆえサツマイモ嫌いの人でも食べられるといわれています。
安納芋といえば種子島蜜芋 蜜があふれ出す種子島蜜芋

原種から特に優れたものを厳選し伝承栽培されてきた逸品

安納芋といえば種子島蜜芋
「種子島安納芋」といっても近年種苗改良などで、様々な種類が出回るようになりました。
そんななか、唐芋伝来300年の歴史を継承してきた原種から特に糖度の高い芋を種苗にし、手間暇をおしまず栽培してきたのが夢百笑の種子島蜜芋。
焼くと、でんぷん質が蜜の味(糖質)に変わり、 究極ともいえるその甘味とクリーミーな触感は、まさに洗練されたナチュラル・デザートそのもの。
昔そのままの美味しい蜜芋をどうぞお召し上がり下さい。
夢百笑種子島蜜芋が1年中食べられる
お待たせしました 種子島蜜芋がスウィーツになりました
規格検品
規格・サイズ・外観
S ML
121〜180 181〜400
受け入れ後、芋の形状と傷は目視で確認し、ウェイトチェッカーを使用し検品しています。
種子島蜜芋スイーツ
キュアリング
検品された芋は、35℃/湿度90%以上という専用のキュアリング室にて約5日間かけて芋ケアを行い、品質を向上させます。
種子島蜜芋スイーツ
低温貯蔵
キュアリングされた芋は、土壌内と同じ環境といわれる1315/湿度90%の専用貯蔵庫に3週間以上保管品質の保持しています。
種子島蜜芋スイーツ
精度検査
芋の甘さの目安となる糖度は出荷前に芋の果肉部の搾汁液で自主検査を行い、当社基準の 糖度13度以上のロットのみを出荷しています。
種子島蜜芋スイーツ
最終選別・カット処理・出荷
箱詰め前に下処理(両端カット)及び外観・企画サイズの最終検品を行い、出荷します。
※業務用原料も同一管理
安納芋安納芋
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