夢百笑種子島蜜芋
夢百笑生産者グループの取組み
「種子島安納芋」といっても近年種苗改良などで、様々な種類が出回るようになりました。
そんななか私達「夢百笑」生産者グループがとりくんでいるのは、原種にこだわり、手間暇かけて育てることで、原種でしか味わえないナチュラルな美味しさや甘味を最大限ひきだたせた「蜜芋」に育てあげることです。
何万年もの時が育んだミネラル豊富な洪積大地 自分達の手で蜜芋に最も適した昔ながらの肥料づくりや土作りを行うなど、仲間一人ひとりの知恵と経験を寄せ合い、ひと芋ひと芋愛情をもって大切に育てています。
亜熱帯の日光と黒潮が運ぶ風
甘藷栽培発祥地種子島ならではの、 自然がもたらしてくれるサツマイモに こだわりました。
昔ながらの元気な蜜芋
原種が持つ野生の強さ、おいしさの優 れたものを選別し、良いものを伝承栽 培しています(原種の保存)。
皮がやわらかく、傷つきやすいため、収穫時のほとんどの作業は機械に頼らず、手作業で行っております。
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ホームページをリニューアルしました(2010/3/1) |
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種子島蜜芋のものがたり
1698年
(元禄11年)、領主・種子島久基の命を受けて、島民・大瀬休左衛門が琉球甘藷を栽培したのが始まりで、かの青木昆陽が日本全土に広めたのは、実にその37年後。
現在でも種子島は、国内で最も在来種が豊富な、まさにサツマイモの聖地ともいえる島なのです。 「種子島蜜芋」は、その長い歴史の中で数あるサツマイモの品種の中から、特に優れた味覚である品種の安納芋の原種を使用し、伝承栽培してきました。特に優れた味覚のものを選別し伝承栽培されてきた種で、その名は島内の安納地区が主産地であったことに由来しています。
別名「幻の蜜芋」といわれるように、その形状は唐芋の原種に近い紡錘形丸形で肉色は鮮やかな赤みを帯びた黄金色。そして何よりねっとりした食感でおどろくほど甘味が強いのが特徴です。従来のサツマイモのイメージとは異なる風味ゆえサツマイモ嫌いの人でも食べられるといわれています。

蜜があふれ出す種子島蜜芋
原種から特に優れたものを厳選し伝承栽培されてきた逸品
「種子島安納芋」といっても近年種苗改良などで、様々な種類が出回るようになりました。
そんななか、唐芋伝来300年の歴史を継承してきた原種から特に糖度の高い芋を種苗にし、手間暇をおしまず栽培してきたのが夢百笑の種子島蜜芋。
焼くと、でんぷん質が蜜の味(糖質)に変わり、 究極ともいえるその甘味とクリーミーな触感は、まさに洗練されたナチュラル・デザートそのもの。
昔そのままの美味しい蜜芋をどうぞお召し上がり下さい。
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価格:3,000円
8ケ入り
価格:3,000円
2本入り
価格:3,500円
2本入り
お客様の声
種子島蜜芋
今までの焼き芋のイメージが変わりました。 時間をかけ、じっくり焼くとほんとに蜜がでて、とろ〜りと程良い甘さ。新食感です!レンジでチンもチャレンジしたけど、蒸すより焼きの方が断然おいしい。 実家の母にも1ケースプレゼントしちゃいました。 (大阪府 S様)
みついもロール
クリームの中心にも芋ペーストがあるのは写真で何となくわかってたけど、生地にまで芋の味がつまって濃厚でした。蜜芋好きにはたまらない、芋満喫で大満足です。 (香川県 I様)
みついもフロマージュ
フロマージュケーキってチーズが胃に重く感じるものが多いけど、ふんわりしてて上部のクリームだけでもぺロリと食べたい。下層部はスイートポテト風で意外にあっさりしてました。 (大阪府 M様)
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